投稿日:2023年2月15日

知っておこう!看板を設置する際の注意点

こんにちは!
東京都国分寺市に拠点を置き、屋外看板やテナントサインの製作業者として事業を展開しております、有限会社ウイングスです。
小平市や小金井市、府中市など都内各地の他、千葉県・埼玉県・神奈川県で施工にあたっております。
看板広告は店舗の集客に役立つものですが、皆様は設置の際に注意しなければならないことがあるのをご存じでしょうか?
今回は、看板を設置しようと考えている方に向けて、看板を設置する際の注意点をご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください。

法令に則って設置する

虫眼鏡を持つ人
看板広告は、看板広告物法および各都道府県が制定している屋外広告物条例を守って設置しなくてはなりません。
看板広告は公衆の目に触れるため、街の景観や風紀を乱すものや地域の人々に危険を及ぼすようなデザインは禁止されているのです。
特に京都では、景観を守るために厳しい条例があります。
例えば、彩度の高い色は規制対象となっており、使える面積が決められているため、赤でも彩度が条例に引っ掛かるほど高いのであれば茶色にするなど工夫しなくてはなりません。
更に、看板の種類によっては建築基準法や道路法も絡んできます。
看板広告を設置するまでには、さまざまな許可申請が必要なのです。

設置場所によっては効果が薄れる

看板広告は、設置場所によっては効果が薄れてしまいます。
例えば、通勤・通学客がターゲットのお店であれば、通勤・通学客の日々の動線上に設置しないと十分な効果を得られません。
人通りや車通り、周辺施設の利用者層などを設置前に調べておきましょう。

定期的にメンテナンスする必要がある

看板広告は屋外に長時間置くことが多いため、経年劣化します。
色あせや錆が目立つ看板ではネガティブな印象を与えてしまい、集客に影響してしまうでしょう。
長く使いたいと考えているなら、メンテナンスや交換にかかる費用のことも考えて予算を組みましょう。

ウイングスへご相談ください!

電卓とペンと茶色い屋根の模型
弊社は看板の製作などを行っております。
屋外看板やテナントサインは、集客において欠かせないものです。
どのような形状・デザインの看板をどこに置けば効果が得られるのかなど、お客様としっかりお話しをした上で施工に入りますのでご安心ください。
また、弊社では自社施工を徹底しているため、リーズナブルな価格でご提供できます。
各種看板の製作なら、ぜひウイングスまでご相談ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

屋外看板製作・サイン工事は国分寺市の有限会社ウイングス
ただいま求人情報募集中です!
〒185-0031 東京都国分寺市富士本3-1-14
電話:042-502-6000 FAX:042-502-6001


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